サラダで野菜をたくさん食べよう

気温が高くなり、冷たい野菜のサラダが美味しい季節になりました。毎食野菜を食べているという現代人は少なく、私たちの生活には圧倒的に野菜が足りません。

 

 

野菜をたくさん食べることは、間食防止や所持のカロリーを減らすことにもつながります。サラダは手軽に野菜が食べられるメニューです。今回は食べ応えのあるおいしいサラダを食べるコツと、新鮮なサラダを長期間保存する方法をご紹介します。

サラダに加えるおすすめたんぱく質

主食サラダでは積極的に肉・魚・チーズ・卵・豆腐などのたんぱく質を加えるようにしましょう。ただし温泉卵や刺身など鮮度に不安がある食材の場合は、食べる直前にサラダに加えるようにするとよいでしょう。

 

  • 茹で卵
  • スモークチキン
  • スモークサーモン
  • チーズ
  • 茹でた豚肉
  • ベーコン
  • ウィンナー
  • さしみ
  • 豆腐

 

 

サラダの保存方法のコツ

たくさんの野菜を混ぜ合わせたサラダはおいしいですが、下ごしらえが面倒です。手間を減らすために、野菜はまとめてカットしいつでも食べられるように冷蔵庫に保存するとよいでしょう。

 

しかしサラダを冷蔵庫で保存する場合、気になるのは野菜の鮮度です。なるべく野菜の鮮度を保つために以下の点に注意しましょう。

 

 

空気に触れさせない

野菜は空気に触れると、酸化し鮮度が落ちてしまいます。ラップでしっかり密閉し、なるべく空気に触れさせないようにしましょう。

 

 

水分に触れさせない

水分はサラダにとって天敵です。カットした野菜は、しっかりと水分を飛ばすようにしましょう。

 

  • カットした野菜をザルの中に入れ、皿で蓋をし振って水分を飛ばす
  • 未使用の排水溝ネットにカットした野菜を入れ、振って水分を飛ばす
  • 野菜の水分を飛ばす専用グッズサラダスピナーを使う

 

 

冷蔵庫でサラダを保存する際も、余分な水分を野菜に触れさせないようにキッチンペーパーを皿の底に敷くとよいでしょう。またサラダの上からもキッチンペーパーを被せてから、ラップで蓋をするようにしましょう。

次の日にはしなしなになっていたサラダも、これらの方法で3日程度は持つようになります。

 

 

スープジャーで持ち歩く場合

半日程度であれば、スープジャーにサラダを入れて持ち歩くことも可能です。ただし安全のために以下の点には注意するようにしてください。

 

 

スープジャーをよく冷やしてからサラダを入れる

氷を入れて5分程度放置するか、氷がもったいない場合は一晩程度冷蔵庫に入れておけばスープジャーをキンキンに冷やすことができます。

 

 

サラダとともに溶けない氷を加える

暑い夏場にサラダを入れたスープジャーを持ち歩くのは不安です。念には念を入れて、スープジャーの中にはサラダとともに溶けない氷を加えるようにしましょう。溶けない氷は雑貨屋で買うことができます。溶けない氷を買うのが面倒な場合は、凍らせたゼリーで代用させることもできます。

 

 

野菜を入れる順番にこだわる

野菜の水分により、他の野菜が傷むことがあります。入れる野菜の順番に注意し、食べる前に混ぜれば新鮮な食感のサラダを楽しめます。

  1. ドレッシング
  2. 根菜やドレッシングが染みても問題ない固い野菜(きゅうりなど)
  3. 豆類
  4. たんぱく質(ゆで卵・ボイルした肉・スモークチキン)
  5. やや柔らかい野菜(カリフラワー・コーン・ミニトマト・フルーツ)
  6. 葉物野菜

 

 

保存に向いていない刺身などの食材は避けて、野菜の水分はしっかり切ってください。