我慢するより身体に良いものを食べるようにしよう

食べたい物を我慢しなければいけないダイエットの食事制限はつらいです。どうしてもお菓子を食べてしまうという方は、食べるのを我慢するよりも、身体によいものを食べるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

今回はダイエット中に積極的に摂っていきたい食品をご紹介します。ご紹介した食品をたっぷり食べるように意識すれば、自然と高カロリーの食べ物を食べる回数も減らせるでしょう。

 

 

魚や貝の缶詰

タンパク質は取りたいけど、魚や肉の下準備が面倒という方におすすめしたい食品です。缶詰であれば食べたいときに食べられ、常温の保存に適しています。缶詰は生より栄養価が低いイメージがありますが、そんなことはありません。むしろ新鮮な魚を漁港でパックするので、スーパーに並んでいる魚より多く含まれる栄養もあるほどです。

 
女性に不足しがちな亜鉛も、かきの缶詰などを食べれば摂取することができます。

 

 

卵は準栄養食品と呼ばれるほど栄養価に富んだ食品です。最近までは「コレステロール値が高くなるため卵は1日1個しか食べてはいけない」といわれていましたが、近年は「1日10個摂ってもよい」といわれています。ゆで卵にすれば、間食用のおやつとして持ち歩くこともできます。

 

 

ブロッコリー・カリフラワー

レモンより数倍多くのビタミンCが含まれた野菜です。その他のビタミンやミネラルも含まれています。その栄養価の高さから、米国ではお米の代わりにカリフラワーを主食として食べる「カリフラワーダイエット」も話題になりました。何よりゆでずに生で食べられるところも、手軽で魅力的です。何か野菜を食べようと思ったときは、積極的にブロッコリーやカリフラワーを摂るようにするとよいでしょう。

 

 

海藻類

海藻は野菜では摂りにくい水溶性食物が多く含まれている食品です。食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類あります。快適なお通じのためには、どちらの食物繊維もバランスよく摂取する必用があり、片方だけ摂りすぎてしまうと逆に便秘の原因になることもあります。

 
便秘に悩んでいる方は、毎日1皿だけでも海藻を使った食事を用意するとよいでしょう。

 

 

バナナ

バナナは甘いものが食べたくなったときにおすすめの食品です。包丁を使用せずに皮がむけて、すぐに食べることができます。同様の包丁がいらない果物には「みかん」もありますが、柑橘類は紫外線を吸収するソラレンが含まれており、朝や昼に食べるのはおすすめできません。時間関係なく食べられる砂糖不使用の甘いものとして、バナナをおすすめします。