お腹が冷えているせいで、痩せにくい体質になり、何をやってもダイエットできないような・・・悪循環にハマっている女子が意外に多いです。

お腹の冷えに気づいていますか?
実は、ものすごくお腹が冷えてしまっているかもしれません。

今回は、内臓を温めてダイエットする方法をご紹介します。

お腹が冷えるとどうなるの?

お腹が冷えると、便秘や下痢が多くなったり、消化不良を起こしたり・・・。
中でも恐ろしいのが、血流が悪くなり代謝がダウンしてしまうこと。

お腹が冷えるということは、内臓が冷えるということなので、内臓を守るためにお腹に脂肪がつきやすくなります。

内臓が冷えると温めるために血液を送り込みます。
つまり、血液が内臓に集中するため、例えば、手足などの他の部位にあまり血液が行かなくなり、体全体的に冷えてしまうのです。

お腹が冷える原因

お腹が冷えるのには、いくつかの原因があります。
心当たりはないか?再確認のためにもチェックしてみてくださいね!

・お腹を冷やす食べ物や飲み物ばかりを摂っている
・ストレスで血流が悪い
・お腹を冷やすようなファッション
・運動不足

このようなことが原因で、知らない間にお腹が冷えて、痩せにくくなっている可能性が高いです。

特に、食べ物や飲み物には気付きにくく、いつもの食生活が内臓を冷やす原因になっているかもしれません。

お腹を温める食べ物&飲み物とは?

お腹を温める食べ物と飲み物、同時に冷やしてしまう食べ物と飲み物を把握しておくべきです。
しかし、全部覚えるのは大変なので、特徴を掴んでおくと便利です。

内臓を温める食べ物と飲み物の特徴

・黒い色の食べ物…黒豆や黒砂糖など

・赤い色の肉や魚…赤身の肉や魚など

・北の地方の特産品食品…鮭や帆立貝など

・野菜は、冬にとれる野菜や地面の下で育つものでいも系や生姜など

・飲み物は、濃い色のココアや紅茶、烏龍茶、赤ワインなど

内臓を冷やす食べ物と飲み物の特徴


・冷やす食べ物の特徴は白い食品で、白米や白砂糖、牛乳、生クリーム、パン、バターなど

・冷やす野菜の特徴は、夏にとれるもので地面の上で育つトマトやナスなど

・冷やす飲み物は薄い色のもので、緑茶、豆乳、白ワイン、ビールなど

まとめ

毎日の食事のせいで内臓が冷えて、体全体的に冷えてしまっている可能性があるので、体を温める食べ物と飲み物を知って積極的に食生活に取り入れていきましょう。

それだけで体温が上がり、代謝が良くなってダイエットしやすい体質になれます。