朝ご飯を食べるのが面倒という人におすすめ

カロリー摂取を恐れて、朝ご飯を食べないのはダイエットでは逆効果。

朝ご飯を食べず空腹状態での昼食は、血糖値の急上昇を招いてしまいます。上がりすぎた血糖値はインスリンによって脂肪として体内に蓄積されてしまいます。

ダイエットのためには朝ご飯は食べる方がおすすめ。

そして出来れば冷たい食事よりも、温かい食事がよいでしょう。

体が活動的になるためには体温を上げる必要があります。血行もよくなり昼からの代謝もよくなります。

シャワーなどで外側から体を温めるのもよいですが、朝食で中から温めるのも効果的です。
朝ご飯を簡単にすませたい場合、冷たいスムージーよりも温かいスープをおすすめするのはそのためです。

またスープであれば1皿ですみますし、水分も多く食べやすいです。

朝は低血圧で口を動かすのも億劫だという人は、具材を少なめにしたスープを飲んではいかがでしょうか。

 

 

置き換えダイエットとしても効果的

スープは置き換えダイエットの食材としても優秀です。
炭水化物無しで作れるので糖質制限ダイエット中でも取り入れることができます。満腹感も感じやすく、たっぷりの野菜を入れられればバランスよく栄養を摂取できます。

野菜は加熱すると細胞壁が壊され、栄養の20%から40%ほど減ってしまいます。減ってしまう栄養がもったいないばかりに、生野菜にこだわる人もいます。
しかし一方で、野菜の過熱は人体に有害な物質を取り除いたり、体に吸収しやすくするという利点もあります。

生野菜ばかりにこだわらず、加熱済みの野菜も摂取したほうがよいのです。

 

 

短期間のダイエットにもおすすめ

スープダイエットは工夫次第で健康的に痩せることができます。

朝食と夕食をスープに置き換え、短期間のダイエットに挑戦するのもよいでしょう。
野菜をたっぷり入れられるので、バナナやリンゴの置き換えダイエットと違い栄養も偏りづらいです。
炭水化物を摂取したいときは、少量のご飯やパスタを入れることもできます。

 

 

 

味噌汁だって立派なスープです

たくさんの種類スープを作れるという人は少ないです。せいぜい2~3種類のレシピを覚えているぐらいでしょうか。
クックパッドを見ながら毎回作るのが面倒だという人には、「味噌汁」がおすすめです。

簡易だしと味噌をとくだけで簡単に作ることができます。
変わり種に「トマト」や「チキン」を入れるのもおいしいです。

食べ慣れたものなので、毎日食べても飽きにくいです。もし飽きそうなときは、白みそ・赤みそ・麦みそなど他の味に切り替えれば味のバリエーションも楽しめます。

 

 

スープを作るなんて面倒くさい

URL:http://kaldi-online.com/item/9300644703925.html

作るのさえ面倒くさいという人もいるかと思います。忙しすぎて台所に立つ暇もない人も少なくはないでしょう。

そんな人におすすめなのは、レトルトスープです。スーパーで売っているレトルトスープの種類が少ないという人も、オンラインで様々な種類のスープを簡単に購入することができます。

特におすすめなのはKALDI(カルディ)。コーヒー豆店から発展した輸入食品を扱うお店です。
日本人好みにアレンジされたスープを楽しむことができます。調味料も豊富なので、味にアクセントを加えて楽しむのもよいでしょう。

 

 

最後に

スープは料理初心者の女子にもおすすめ。野菜の皮を剥く・切るなど、基本的な作業を覚えられます。また調理も火にかけて放置なので、手間もかかりません。
味付けに失敗しても、水を加えて薄めれば味付けしなおすこともできます。
2017秋、スープダイエットでカロリーコントロールにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。