ダイエット中でも炭水化物が食べたい!

ダイエットの食事制限でまずはじめるべきことは、毎食の炭水化物量の見直しです。カロリーの高い炭水化物を食べ過ぎてしまうと、その他の食事でカロリーを減らしても、痩せられません。ダイエット中のご飯の量はご飯茶碗少な目の量がおすすめですが、多くの方はそれより多くの白米を食べているのではないでしょうか。

 

 

ダイエットを続けるコツは、なるべくストレスがかからない方法を選ぶこと。ストレスが大きければ大きいほど、反動は大きく暴飲暴食につながります。炭水化物を減らすストレスを少なくするにはどうすればよいのでしょうか。

 

 

今回はダイエット中の炭水化物の食べ方についてアイデアをご紹介します。

ご飯の目安は茶碗少な目

ダイエット中のご飯は一食150g程度がおすすめです。ご飯茶碗少なめの量です。健康的な食事で有名なタニタ食堂では100gを推奨しています。パスタも同量の100g~160g程度。食パンであれば1枚、ロールパンであれば2個を目安にするとよいでしょう。

 

 

1食だけ炭水化物を食べる

毎食炭水化物を食べるならば量を少なくしないといけません。しかし夕食だけ炭水化物を食べれるならば、どんぶり1杯程度の量を食べることができます。満足するまで炭水化物を食べたいという方は、1日1食炭水化物を食べるルールを作るとよいでしょう。

 
炭水化物を食べるタイミングは、朝食でも昼食でも夕食でもかまいません。自身にあったタイミングで食べるようにしましょう。

 

 

その他の食材でかさましをする

主に白米を食べるさいに使える方法です。炊く前の米にしらたきなどを加えることで、いつもの量でありながらカロリーを抑えたご飯を食べることができます。ただやはり食感は微妙に異なりますので、白米にこだわりがある方には向いていないかもしれません。

 

 

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負担なくカロリーカット!「かさまし食材」をご紹介

 

 

その他の食材で代用する

パンやご飯で使える方法です。パンは水分を飛ばした高野豆腐、ご飯はカリフラワーなどで代用することができます。食感や味は大きく変わりますが、炭水化物を食べたいという欲求はある程度満たすことができます。

 

 

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ご飯、食パン、お肉の代わりはコレ!ダイエット中におすすめ代替食品

 

 

食べ方を工夫する

 

  • パンを食べるさいに抹茶豆乳を飲むと、コレステロール値を下げ脂肪の増加を防止することができる
  • 冷やしたご飯は、温かいご飯に比べて身体に脂肪が増えにくい
  • 低糖質・低カロリーパスタが市販されている

 

それぞれの炭水化物によって太りにくい食べ方があります。

 

 

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やっぱり食べたい! ダイエット中のパンの食べ方

カロリーを大幅カット! やめられない炭水化物は冷やして食べよう!