かなり前からブームになっているスムージーダイエットは海外セレブから広まり、日本でも人気ですね。
スムージーは野菜やフルーツを食材にしてミキサーにかけたもので、食材の組み合わせは自由です。

特に、グリーン系の野菜を使うとダイエットに効果的です。

今回は、スムージーダイエット効果を上げる3つの食材をご紹介します。

スムージーのダイエット効果は?

スムージーはたくさんの野菜やフルーツを使って作るので、高い抗酸化作用が期待できます。
その抗酸化作用により、体内に発生した活性酸素を除去すれば代謝が上がってダイエット効果が得られます。
その他には食物繊維による腸内環境の整えたり、余分な水分の排出、血流の改善によって痩せやすい体質になるので、地道に続けることでダイエットになります。

ダイエット効果を上げたいなら、スムージーの食材選びにこだわるべきです。

アボガド


アボガドもスムージーにオススメで、抗酸化作用の高いビタミンEやコレステロールを減らす不飽和脂肪酸のオレイン酸が含まれています。
コレステロールが減ると血液がサラサラになるので、血流が良くなって代謝が上がります。

また、余分な水分を排出するカリウムも含まれているので、むくみも防止してくれます。

血液量を増やすほうれん草

ほうれん草といえば鉄分が豊富に含まれています。
貧血予防の食材にも選ばれることが多いですね。

ほうれん草に含まれる鉄分は、血液量を増やして血流を促進するので、代謝が上がりやすくなります。
また、βカロチン、ビタミンC、Eなどの抗酸化作用が高い栄養素が含まれているので、体内に発生した活性酸素を除去して肥満を防止してくれます。

バナナ


朝バナナダイエットで有名なバナナにはもちろんダイエット効果があります。
糖分を含んでいるので、スムージーをほどよく甘くしてくれますよ。

バナナにはカリウムがたくさん含まれています。
カリウムには余分な水分を排出する効果もありますが、実は脂肪燃焼を促進させる効果も期待できます。

また、食物繊維もたっぷり含まれているので便通が良くなり、老廃物を排出して痩せやすい体質にしてくれます。

もう一つ、忘れはならないのがビタミンB群の存在です。
ビタミンBは糖質の代謝を促して脂肪が溜まりにくい体にしてくれます。

まとめ

毎朝、グリーンスムージーを飲む習慣をつけて、無理なくダイエットを成功させられるといいですね。
その時々の体調に合わせて食材をチョイスするのもいいかもしれません。