野菜をたくさん食べるために工夫しよう

お菓子や揚げ物のかわりに野菜をたくさん食べるようにすれば、摂取カロリーも抑えられ、体重も自然と減らせます。しかし「野菜は健康にいいことは分かっているけど面倒で避けてる」という方も多いはず。野菜を避けてしまう理由の1つは、下準備の手間の多さでしょう。

 

 

今回は初心者におすすめの、野菜の調理の手間を減らすコツをご紹介します。

 

 

野菜はすぐに食べられる状態で保存する

料理初心者こそ、購入した野菜はすぐに皮を剥いてカットすることをおすすめします。料理初心者がめんどくさく感じるのが、料理の下準備のめんどくささです。特に野菜は、皮を剥いて、丁度良い大きさにカットして、熱を加えてとするべきことはたくさんあります。

 

 

あらかじめ下準備を終わらせることで、料理へのハードルを下げることができます。また小腹が空いたとき野菜をすぐに食べられるようにしておくと、甘いものを控えることができます。

 

 

野菜の冷蔵保存は2・3日を目安にするとよいでしょう。

 

 

野菜の調理を簡単にする方法

皮つきのままカットする

初心者には何かとめんどくさく感じる皮むきですが、皮を剥かずに調理することでその手間から解放することができます。

 

皮つきのまま野菜を食べるとき、気になるのは残留農薬です。一応皮つきのまま食べても安全な野菜が出荷されスーパーには並んでいます。また多くの農薬は丁寧に水・お湯洗いすることで、農薬を落とすことができます。

 

 

面倒なカットは便利グッズにまかせる

包丁に慣れていない調理初心者は、保存する野菜は大きめにざく切りもしくは乱切りするようにすると、下準備に時間をかけなくてもすみます。

 

 

薄切りや細切りにした野菜を保存したい場合は、便利グッズを活用しましょう。野菜をカットできる便利グッズは様々ありますが、断然電動式がおすすめです。手動式の場合、固い根菜をカットで手が疲れ果ててしまいます。

 

 

便利調味料で野菜を味付けしておく

カットした野菜の味付けには、便利調味料を活用しましょう。例えばつけるだけで酢の物を作れる「合わせ酢」や、つけて食べるだけでおいしい「味付きみそ」などを購入しておくと、切った野菜をすぐに食べることができます。

 

 

鍋のもとやスープ用の調味料なども用意しておくと、カットした野菜を加えるだけで野菜たっぷりのスープを作ることができます。1人暮らしの方や料理初心者こそ、便利調味料を活用するべきです。