ぽっちゃり体型だった深田恭子さんが約10kgも痩せたと言われているキムチダイエット。
キムチを食べるだけで痩せられるなんて夢のようですが、よく考えてみると韓国人にはスレンダーな女性が多いですね。
それは、キムチを食べる習慣があるからではないでしょうか?

今回は、キムチダイエットの具体的な効果や食べる時のコツ、注意点などをご紹介します。

キムチのダイエット効果

キムチダイエットで痩せられる理由は次の2つです。

血糖値の急激な上昇を抑える

特に糖質の多い食べ物を食べると、血糖値が急激に上昇しますが、キムチと一緒に食べることで、その上昇を抑えられます。

血糖値の急激な上昇を抑えると脂肪がたまりにくくなります。

カプサイシンが脂肪燃焼を促進

キムチは唐辛子で出来ているのでカプサイシンという辛味成分が含まれています。

カプサイシンは脳の神経を刺激して、褐色脂肪細胞の働きを活性化します。

すると、全身の脂肪燃焼が促進されて痩せやすくなるのです。

また、カプサイシンによって血流も促進されるので脂肪燃焼をさらにスムーズにします。

この2つの効果により、遺伝性の肥満にも効果的だと言われています。
遺伝だからと言ってダイエットを諦めないで、キムチダイエットにトライしてみませんか?

キムチダイエットを成功させる3つのポイント

ただ、キムチを食べるだけではなくポイントをつかんで食べることでダイエット成功率が上がります。

キムチで痩せたいのなら、次の3つのポイントを押さえておきましょう!

大豆製品と組み合わせる

キムチと大豆製品を組み合わせると、相乗効果でさらに痩せやすくなります。
お互いに足りない部分を補いながらパーフェクトなダイエット効果へと繋げてくれるのです。

キムチを食べるときは、納豆や豆腐と合わせて食べましょう。

心持ち炭水化物を減らす

キムチは血糖値の上昇を抑えてくれますが、それに加えて少しでも炭水化物を減らすと、さらにダイエット効果が上がります。

毎食ごと腹七分目を心がける

キムチを食べているからと言ってドカ食いするのではなく逆に腹七分目を意識して食べ過ぎない習慣をつけましょう。

キムチダイエットの注意点

キムチダイエットには2つの注意点があります。
注意点を守ってトラブルが起こらないように気をつけましょう。

食欲が増すので食べ過ぎに注意

キムチに含まれるカプサイシンは、食欲をアップさせる作用があるので、ついつい食べ過ぎてしまわないように注意しましょう。

食べすぎると胃腸の調子が悪くなるので注意

カプサイシンは刺激が強いので食べすぎると胃腸を痛めてしまう恐れがあります。
毎日適量のキムチを食べ、胃腸の調子が悪いときは食べないようにしましょう。

まとめ

深田恭子さんも大成功したと言われているキムチダイエットは簡単に痩せられるダイエット方法なので、簡単ダイエットが好きな人におすすめです。

キムチはコンビニでも売っているので手に入れやすいのもメリットの一つですね。