1日2食ダイエットはシンプルなダイエット方法ですが、コツを極めることでさらに効果的に痩せられます。
セレクトする食材などに気をつけると、もっと短期間で結果を出せるので、トライしていただきたいです。

今回は、1日2食ダイエットを成功させるコツを4つご紹介します。

野菜をたくさん食べる

野菜には、食物繊維がたくさん含まれています。
そのため、お腹の中で水分を含むとカサ増しするため、満腹感が得られます。

満腹感が得られると空腹に耐えやすくなるので、挫折を防げます。

また、排便もスムーズになるので、痩せやすい体質になります。

タンパク質をしっかり食べる


タンパク質は、筋肉を作る原料になります。
筋肉量が増えると、血流が良くなり代謝が上がるので痩せやすくなります。

ダイエット中だからといって、肉類や魚類、大豆などを避けるのではなく、むしろ意識して摂るようにしましょう。

ヘルシーな大豆や鶏胸肉などを選べば、カロリーが高くなることもありません。

いつもより水分補給を

1食減るだけで摂取する水分が300~350mlほど減ってしまうので、しっかり水分補給をしましょう。
目安は1日で1Lです。
水分補給をしっかりしなければ、血流が悪くなったり、便秘を招くこともあります。
どちらも、ダイエットにとってダメージになるので、いつもよりも水分補給しましょう。

糖質はなるべく控えること

極端に減らす必要はありませんが、1日2食であっても糖質はなるべく控えましょう。

糖質は、甘いものだけに含まれているのではありません。
ご飯や麺、パンなどの炭水化物にも多く含まれています。

しかし、糖質は生きていく上での大事なエネルギー源でもあります。
あまりにも減らしてしまうと、エネルギー不足で体調を崩すこともありますので、心持ち減らす程度で低糖質を心がければ、短期間で痩せられます。

特に、注意したいのが炭水化物です。
運動していない人は、糖質がエネルギーになる確率が低いので、ご飯を8分目にしたり、蕎麦を食べたりなど、工夫しながら低糖質を心がけていきましょう。

白米が好きな人は、白米に刻んだ糸こんにゃくを入れて炊くのもオススメです。
こんにゃくには食物繊維がたくさん含まれているので、一緒に食べると満腹感が得られるのと同時に、炭水化物は減らせるので1日2食ダイエットに役立ちます。

まとめ

1日2食にしただけでは、なかなか痩せられない人もいるかもしれません。
その場合は、この4つのコツを参考に短期間で結果が出せるように取り組んでみてくださいね。