こんにちは

暑くなってきましたね。地球温暖化の影響なのか、だんだんと薄着になる季節が前倒しになっていくような気がします。

 

ということは、薄着に向けてのダイエットも前倒ししなくてはいけない?!

 

水着になる季節に間に合うよう、ダイエットを始めませんか?

 

 

MEC食とは

最近、よく耳にすることが多いMEC食。

MEC食とは、肉、卵、チーズを中心とした食事で体質改善を計っていくという食事療法です。MECとは、meat(肉)、egg(卵)、cheese(チーズ)の頭文字からきています。ただ単に肉と卵とチーズを食べるだけでなく、1口ごとに30回しっかりと噛んで食べて肥満や糖尿病などを改善していこうという療法です。

 

よく聞く糖質制限とどのように違うかというと、糖質制限ダイエットは、糖質を控えましょうというコンセプトのダイエットで、MEC食は、しっかり噛んでタンパク質を積極的にとりましょうという違いがあります。

 

MEC食は、しっかりと噛んでタンパク質を食べようということを第一にもってきています。実際1口30回咀嚼しながら、タンパク質をしっかりと食べるようにすると空腹感を感じることもなく糖質を食べたいという気持ちも起こりにくいです。

 

基礎代謝をアップさせるMEC食

MEC食は、脂質を摂ることを制限していません。バターやラードを積極的にとるように推奨しています。体脂肪を効率的に燃やすためにはバターやラードといった動物性脂肪が欠かせないという考えです。

 

また、脂質を摂取することによって甘いものや炭水化物への欲求が抑えられるといわれています。

 

肉や卵、チーズなどのタンパク質をしっかりととることによって筋肉がつきやすくなります。筋肉がついてくるとダイエットではとても重要である基礎代謝がだんだんと上がってくるのです。

 

基礎代謝とは、じっとしていても消費されるエネルギーで、呼吸や体温調節など眠っている間にも消費される生命を維持するうえでは欠かせないエネルギーです。人間の消費されるエネルギーの何と約7割は基礎代謝といわれているので驚きですね。

MEC食ダイエットのやり方

・1日あたりの量  肉(200g)、卵(3個)、チーズ(120g)を基本とする。

・いつでも食べたいときにMEC食を食べてよい。

・1口食べたら必ず30回は咀嚼するようにする。

 最後に

MEC食、いかがでしたか?

 

我慢しなくてよいダイエット方のMEC食ですが、際限なく食べてもよいというわけではありませんので注意してください。全く糖質が禁止というわけではないのも、甘いもの好きの女子にはうれしいですね。しかし、実際にMEC食にすると甘いものを食べたい気持ちがなくなってくるのは事実です。

 

ポジティブダイエットであるMEC食。あなたも始めてみませんか?