野菜をたくさん食べるなら蒸し野菜がおすすめ


ダイエットには蒸し野菜がおすすめ。「野菜をたくさん食べたいけれども、生野菜が苦手」「熱を加えて野菜の栄養を損なうのが嫌」、この2つの悩みを解決するのが蒸し野菜です。

 

生野菜に比べて蒸した野菜は食べやすく、茹で野菜に比べて栄養も損ないません。ぜひ毎日食べたい料理ですが、忙しい現代人が蒸し野菜を毎食作るのも負担です。今回は蒸し野菜生活がお手軽になるグッズをご紹介します。

 

①電子レンジで蒸し野菜が作れるタジン鍋

 

引用:AMAZON

短時間で野菜に熱を通すことができる電子レンジ。便利ですが、一部が中まで煮えていなかったり焦げてしまったりむらができてしまうのが難点です。「真ん中に野菜をおかない」「均一に切る」などの工夫でむらは解決できますが、それよりも簡単な方法はレンジ調理用の蒸し器を活用することです。。

 

電子レンジ調理用のタジン鍋は、水を入れずに野菜の水分だけで蒸し料理を調理することが可能です。そのままお皿にすることもできるので、食べるときに別の皿に移す必用もありません。コンビニで買ったカット野菜は1人暮らしでは量が多くあまりがちですが、このタジン鍋に適当に入れてレンジで温めればペロリと食べきることができます。

 

 

②野菜を丸ごと蒸すスチームクッカー

引用:AMAZON

野菜を丸ごと蒸すことができるスチームクッカーは、コンロの数が限られている一人暮らしにもおすすめの調理家具です。野菜を蒸すほかに、お皿ごと料理を温めることができます。
電子レンジで温めるとパサパサになりがちなご飯も、スチームクッカーで温めればうるおいはそのままに味わえます。冷凍肉まんやあんまんを温めてもよいですし、焼き餃子だと気になる油も蒸して作ればヘルシーに食べられます。

 

③最高の時短方法「自動調理鍋」

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忙しくて料理をするひまさえないけど、蒸し野菜を食べたいという方はぜひ自動調理なべはいかがでしょうか。特にヘルシオの調理なべは水なしで材料を入れるだけで蒸し野菜を作ることができます。

 

コンロ前で火加減を管理する必用もなく、家事や仕事など他の作業に集中することができます。予約機能もあるため帰宅と同時にすぐに野菜料理を楽しめます。シンプルな蒸し野菜だけではなく、少し手の込んだ野菜料理を楽しみたいという方におすすめです。

 

 

番外編魚用コンロを活用すれば甘い野菜が食べれる

引用:AMAZON
蒸し料理とは違いますが、野菜料理に活躍する魚グリルも忘れてはいけません。魚焼きグリルは高温の短時間調理が可能なため、茹で料理に比べて野菜の栄養素が逃げにくく、電子レンジ調理よりも野菜の甘さを引き出せます。
気になるのは掃除のしにくさ。中身を出して洗って、戻して、なんて想像だけでうんざりしそうです。そんな方におすすまなのは魚グリルで活用できるグリルパンです。グリルパンを使えば、肉汁や野菜の水分が下に落ちることもありません。