野菜が苦手かつ面倒くさがりな方向けの野菜摂取方法

大人にとっても野菜に苦手意識を持っている人がいます。昔から野菜を食べなさいと叱られてきたため、野菜を食べるのがなんとなく嫌い。また健康のためと強要されているようで、野菜を食べるのが億劫だという人。

私もその内の一人です。食べるとおいしいのは分かっているのですが、どうしても箸を伸ばすのを躊躇してしまいます。
そんな私ですが、今は野菜をモリモリ食べられます。

どんな風に野菜に対する意識を変えたのか、方法をご案内します。

 

 

なぜ、あなたは野菜を食べるの?

ダイエッターにとって、野菜を食べるべき理由が2つあります。1つ目は摂取カロリーを少なくするため。お菓子や炭水化物に比べると野菜のカロリーはかなり低いです。
2つ目は栄養を摂取するため。野菜には肉やご飯では補えない栄養がつまっています。

カット野菜やコンビニサラダをNGと考えてしまうのは、この2つ目の考えに囚われてしまっているから。面倒臭がりダイエッターは、まずは摂取カロリーを少なくするために野菜を食べていると割り切りましょう。つまりどんな野菜でも食べればOKという考えです。

 

 

ステップ1 野菜ジュースを飲む

これもまた健康志向の方からは非難されがちな存在です。しかしカロリー面からみると約67kcalとヘルシー。さらにわずかですが栄養も補給できます。
ジュースと比べれば断然優秀な飲み物です。
生野菜は食べ慣れてないという方も、飲みやすくされたジュースであればハードルは低くなります。ただし飲みすぎはNG。

 

 

ステップ2 カット済みサラダを活用する

ジュースで野菜の味になれたら、次に生野菜の味に慣れていきましょう。
栄養という観点からは評価が低いコンビニサラダやカット野菜ですが、面倒くさがりダイエッターからするとこれだけありがたいものはありません。

野菜をそのまま買うより高いという難点もありますが、それでも将来の治療費に比べれば安いはずです。面倒くさがりダイエッターは買って食べるように習慣づけましょう。もちろんドレッシングは少なめにかけてください。

※冷凍野菜もチンするだけなのでチャレンジしてみてもいいかもしれません。(枝豆・かぼちゃなど)ただ冷凍している分味が落ちます。シンプルな味付けで食べるのは難しいので、私は断念してしまいました。

 

 

ステップ3 洗って食べれる野菜を食べる

ここまでくれば大分野菜を食べることについてハードルが下がってきたのではないでしょうか。次は野菜をそのまま食べれるようになりましょう。

皮むきなんて面倒の極みです。面倒くさがりダイエッターは皮ごと食べられる野菜を買いましょう。

 

洗ってすぐ食べれる野菜

トマト・レタス・りんご・ニンジン・きゅうり等

 

洗ってチンしたら食べれる野菜

大根・なす・さつまいも・パプリカ等

 

農薬は大丈夫?

野菜を皮ごと食べるときに心配になるのは農薬です。日本の農薬はかなり厳しく管理されているので、しっかり洗えば問題ありません。
それでも心配だという方は、「このまま野菜を食べない危険性」「コンビニなどの化学添加物が入った食事」などと比べてどちらが健康に良いか比べてみましょう。

もしくはしっかり皮をむいて調理するようにし、面倒くさがりから脱却する道も考えてみるのもいかがでしょうか。

 

じゃがいもについて

じゃがいもも皮ごと食べられる野菜ですがおすすめしません。長期間ジャガイモを放置しているとソラニンという毒が発生してしまいます。
スーパーで買ってすぐに食べる分には問題ないですが、面倒くさがりの方々は長期間放置するおそれがあるので、上記に加えませんでした。

 

 

番外編 おいしい野菜を食べてみる

ステップ3までこなせば野菜を食べることも習慣化し、キッチンに立つのも慣れてきた頃かと思います。

思い切ってネット通販で産地直送の野菜を頼んでみましょう。そのおいしさにびっくりするはずです。人間おいしいものがあれば、頑張れるものです。もしかしたらこれがきっかけで、野菜を好きになれるかもしれません。

出来るだけ簡単な方法を並べてみましたがいかがでしたでしょうか。実際に面倒くさがりの筆者が試しても苦にならない方法ばかりです。野菜をあまり食べない食生活を送っている方は、まずはここから野菜を食べるようにしましょう。