ダイエットのおともには冷凍フルーツがおすすめ

間食がやめられないのならば、果物を食べてはいかがでしょうか。ドライフルーツと違い、果物は低カロリーで食べ応えがあります。

 

短期保存しかできないフルーツでも、冷凍すれば長期保存ができます。毎日食べるのはカロリーが心配な人も、1人暮らしで食べきれず余らせてしまう人でも、冷凍すればフルーツをいつでも楽しめられます。

 

気になるのは栄養ですが、意外なことにビタミンCは冷凍でも量が変わりません。これはイギリスのチェスター大学がレザーヘッド・フード・リサーチとともに発表した論文で明らかにされています。なかでもブルーベリーはビタミンCだけではなく抗酸化作用の効果があるアントシアニンも冷凍によって増えます。

 

冷凍したフルーツでできること


冷凍したフルーツはおやつに最適です。口寂しいときなど、冷凍庫からフルーツを取り出せしてすぐに食べることができます。また外出のときのデザートにも便利です。生のフルーツは夏場だと心配だという人も、冷凍したフルーツであればランチのデザートにぴったりです。冷凍したフルーツをいれたタッパーを保冷剤や保冷バックで持ち歩けば、小腹がすいたときの軽食にも使えます。フルーツを冷凍しておけば、手作りスムージーにも手軽に加えることができます。

 

 

フルーツの冷凍保存の方法

バナナの冷凍保存方法

熟していないバナナを冷凍すると、それ以上熟することはありません。バナナを冷凍する場合は、十分に熟してから冷凍するとよいでしょう。

 

バナナを冷凍する場合は、皮を剥いて保存しましょう。その際ラップで包むよりアルミホイルのほうが凍ったバナナから剥がしやすいです。スムージーで使う分量が中途半端な場合(1/3や半分など)、つぶして必用分をランプで小分けして保存すると便利でしょう。冷凍バナナは一か月前後保存できます。

 

 

りんごの冷凍保存方法

りんごは皮を剥いて薄切りにして保存するとスムージーにもそのまま使うことができます。すりおろして保存すればヨーグルトにいれて食べるときに便利です。丸のまま保存することもできます。常温で溶かして食べればシャーベットのような食感を味わえます。

 

 

レモンの冷凍保存方法

レモンを皮ごとすりおろして使う場合は、酸化を防ぐためにも丸のまま冷凍するとよいでしょう。洗ったレモンの水けをよく切って、密閉して保存します。レモン汁を活用したい場合は、先にレモンを絞りレモン汁を製氷皿など小分けにできる容器に入れて保存すると便利です。冷凍レモンは1か月程度もちます。

 

みかんの冷凍保存方法

すでに「冷凍みかん」があるように、みかんはそのまま冷凍してもおいしいフルーツです。自宅で冷凍みかんを作ったさいの難点は皮の剥きにくさですが、お湯にさっとくぐらせて皮だけ解凍すれば簡単に剥けるようになります。