朝食は1日の大切なエネルギー

朝食は1日のエネルギーを確保するための重要な食事です。あなたがもしダイエット中であれば、朝食はぜひ食べたほうがよいでしょう。

朝食を食べると、血糖値が安定し脂肪の蓄積を防止する効果が期待できます。それだけではなく、正しい朝食を食べると、体温が上がり朝から活動的になれます。

今回は、朝から活動的になれる朝食のポイントをご紹介します。パン1枚やおにぎり1個だけを食べるよりも、ダイエット効果が期待できるメニューです。

朝におすすめなのは温野菜サラダ

ダイエットで血糖値の管理は、今や常識です。栄養バランスが整った食事をしっかり食べつつも、血糖値の上昇を抑えることが近年のダイエットのセオリーとなっています。

食事の一番初めに野菜を食べると食後の血糖値の上昇を抑えられるベジタブルファーストは有名ですが、朝食に野菜を食べると、ベジタブルファーストと似たような効果を期待できることはあまり知られていません。。

朝食に野菜を食べると、朝食だけではなく昼食の血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。このように朝食で食べたものが昼食の血糖値に影響を与えることをセカンドミール効果と呼びます。

ただし生野菜のサラダは身体を冷やす可能性があります。できれば電子レンジで温めた野菜や、加熱調理で熱を通した野菜を食べることをおすすめします。

 

たんぱく質を摂ろう

朝食には野菜だけではなくたんぱく質もしっかり摂ることをおすすめします。起きたばかりの身体はたんぱく質が不足しています。日中にうけたダメージを修復するため、前日の睡眠中に多くのたんぱく質を消費するためです。

その他朝食にたんぱく質を摂取すると、体温をあげる効果が期待できます。体温が低いままだと、眠気がいつまでも取れず、身体を動かすのが億劫になってしまいます。体温が高くなり身体が動かしやすくなると、それだけ消費エネルギーが増えます。

朝はどれだけ早く体温をあげられるかが勝負です。このため朝食には、炭水化物や野菜だけではなくたんぱく質も食べることをおすすめします。

ただし日頃朝食で食べ慣れていないものをいきなり食べると、日中の胃もたれや不調につながる可能性があります。今まで朝食でたんぱく質を食べたことがない人は、少しずつ食べる量を殖やしていくとよいでしょう。

 

脂質を摂ろう

ダイエットの敵とされがちな脂質ですが、脂質には腹持ちをよくする効果が期待できます。昼食まで我慢できず間食をよくしてしまう人は、朝に少量の脂質を摂るように意識するとよいでしょう。

朝食に大好物を食べると、モチベーションが上がります。お肉が好きな人は、朝食こそお肉を食べてみてはいかがでしょうか。脂質とたんぱく質を同時に摂ることができます。また朝食に大好物が待ってると思うと、早起きもしやすくなります。