今週は、外食やお付き合いのお酒の席で食べ過ぎちゃったな〜という時のダイエットにオススメなのがローフードダイエットです。

一時的に少々食べ過ぎても、3日以内にリセットすれば大丈夫。
だからこそ、お休みの週末にはローフードで食べ過ぎをリセットするのがオススメです。

今回は、ニューヨークでも話題のローフードダイエットを週末だけに取り入れるダイエット方法をご紹介します。

ローフードとは?

ローフードとは、生の食べ物という意味です。

ローとは「生の」という意味で、フードが「食べ物」ですね。

私たちの食生活の中で生のものを食べる機会は、昔と比べるとかなり減っています。
安い食品を選ぶほどに熱が加えられていたりなどで加工されていますね。

外食メニューもほとんどが過熱したものばかりなので、生で食べる機会はあまりありません。

生の食品には酵素がたくさん含まれています。
つまり、その酵素がダイエットに役立つのですが、もともと人間の体内にもあるはずの酵素は、年齢を重ねるごとに減っていきます。

それなのに、食べるものも過熱したものばかりになるので、さらに酵素が減って行くのです。
すると、痩せにくくなってしまうのですね。

ローフードダイエットのメリット

ローフードは、食品自体に消化酵素があるので、消化する時に体内で消化酵素を必要としません。

私たちの体内には、消化酵素と代謝酵素があります。
消化酵素は消化のために必要な酵素、代謝酵素は体を動かして代謝させるために必要な酵素です。

火を通したものや加工品ばかりを食べていると、それらを消化させるのに消化酵素が必要になります。
それに伴い、代謝酵素もかなり必要になるので、どちらも足りない状態が続くのですね。

しかし、ローフードの場合は、消化酵素が要らないので代謝酵素も確保できます。
すると、代謝が上がりやすくなり痩せやすくなるのです。

週末だけローフードダイエットの方法

週末だけのローフードダイエットは、金土日の3日間だけローフードを食べるダイエット方法です。

金曜日の夜から日曜日の夜までをダイエット期間として、次のローフードだけを食べるようにしましょう。

・生で食べられる果物と野菜
・低温処理のドライフルーツ
・ワカメなどの低温処理の海藻類
・納豆や味噌、豆腐などの発酵食品
・ナッツ類
・発芽させた豆、穀類など

これらだけで献立を立てて、3日間だけは加熱したものを食べないようにしましょう。

これによって代謝が上がりエネルギーをうまく消費できます。
また、体もスッキリするので健康にも良いですよ!

まとめ

加熱したものは体を冷やさないといいますが、生の食材も結果的に代謝が上がれば体が温かくなります。

冷え性改善にもローフードはオススメなので、是非チャレンジしてみてくださいね。